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"彼らの警戒のもと、シベリアの壁は6年のあいだ破られずにきた"
—カイダノフスキー夫妻について、スタッカー・ペントコスト[4]

サーシャ・カイダノフスキー(Sasha Kaidonovsky) [5][6] はロシア人のイェーガー・パイロットである。夫のアレクシス・カイダノフスキーとともに第1世代イェーガーのチェルノ・アルファに乗り込んだ。

経歴編集

生い立ち編集

怪獣の出現以前、サーシャとアレクシス・カイダノフスキーは非公開の刑務所で看守をしていた。[7]

環太平洋防衛軍編集

サーシャとアレクシス・カイダノフスキーは2015年にイェーガー・アカデミーを卒業し、環太平洋防衛軍イェーガー・パイロットになった。[1] 夫妻はパイロットとして輝かしい経歴を残し、2人は連続して18時間のニューラル・ハンドシェイクに成功したが、これはドリフト最長記録である。[2][4] サーシャとアレクシスはロシアのウラジオストクを防衛し、6度怪獣と戦っていずれも勝利を収めている。[1] 彼女たちの活躍により、シベリアの壁は6年間にわたって怪獣による突破を免れた。[3]

パシフィック・リム編集

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設定の矛盾点編集

トリビア編集

アレクシスとサーシャの性別問題編集

  • カイダノフスキー夫妻の性別設定には混乱がみられ、映画のエンドクレジットではサーシャが男性、アレクシスが女性となっている。[3] ちなみに「サーシャ」は「アレクサンダー」もしくは「アレクサンドラ」を縮めた男女共用の名前である。[9]
  • しかし設定資料集『パシフィック・リム ビジュアルガイド』ではサーシャが女性、アレクシスが男性になっている。この本(原書)が発売されたのは映画公開前だが[1]、映画公開から1ヶ月後、脚本家のトラビス・ビーチャムが公式サイト上で改めてサーシャが女性、アレクシスが男性だと明言した。[10]
  • レジェンダリー・ピクチャーズが2013年6月に公開した動画では、妻役のヘザー・ドークセンの役名が「A・カイダノフスキー」となっている。[11] しかし翌月に公開された俳優陣のインタビュー動画では、ドークセン本人がサーシャ・カイダノフスキーという役名をはっきり口にしている。[5] 夫役のロバート・マイエも同様に、自分の役はアレクシスだと発言している。[12]
  • 『パシフィック・リム』の食堂のシーンで、妻が夫を「サーシャ」と呼んでいるように聞こえる場面があるが、実際に彼女の声かどうかははっきりしない。[3] またビーチャムによると、「サーシャ」も「アレクシス」も「アレクサンダー」の変化型であることから、夫妻は親しくない人を混乱させようと、内輪のジョークで互いの名を短縮形で呼び合っているのだという。[13]

出典編集

パシフィック・リムイヤーゼロドリフトの登場人物
レンジャー生存者 ローリー・ベケット - 森マコ - ハークスコット・ハンセン - ケイトリン・ライトキャップ - セルジオ・ドノフリオ - カギソ - イツ
レンジャー戦死者 スタッカー・ペントコスト - タムシン・セビア - ヤンシー・ベケット - チャック・ハンセン - サーシャアレクシス・カイダノフスキー - ウェイ・タン3兄弟 - ツナリ兄弟 - ゲイジ兄弟 - カオリ - デュック・ジェソップ - イリサピー・フリント - ジーク・アマロク - パン・ソー=イ - アン・ユナ - ケネディ・ラルー - ステファニー・ランファー - ズィチィ・ポー - ロー・ヒン・シェン
PPDC司令部 ダスティン・クレイガー - スタッカー・ペントコスト - ハーク・ハンセン - ヒカイ
K科学研究所 ハーマン・ゴットリーブ - ニュート・ガイズラー
PPDC将校 ジャスパー・ショーンフェルド - ケイトリン・ライトキャップ - ラーズ・ゴットリーブ - テンドー・チョイ - 森マコ - アリソン・チョイ - ミホコ - チャウダー
民間人 未編集
軍人 アダム・ケイシー - ルーナ・ペントコスト - タムシン・セビア - スタッカー・ペントコスト - ハーク・ハンセン
その他 L・コール - L・テイラー - ハンニバル・チャウ
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