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エコー・セイバー(Echo Saber)は第4世代の日本製イェーガーである。東京シャッタードームが2024年に閉鎖となるまで、この施設に配備されていた。[4] 2025年にカテゴリー3の怪獣ムータヴォーによって破壊されている。[3][5]

歴史編集

初期編集

エコー・セイバーは2018年に初出動した[1] 第4世代のイェーガーで、コヨーテ・タンゴタシット・ローニンとともに日本の東京シャッタードームに配属されていた。東京のドームが2024年に閉鎖された後[4]、エコー・セイバーはオーストラリアのシドニーに移動した。

パシフィック・リム小説版編集

2025年1月1日、ムータヴォーがブリーチから出現した際、エコー・セイバーはヴァルカン・スペクターとともにシドニーにある命の壁の防衛に送り出された。しかしこの第4および第3世代イェーガーでは、カテゴリー3のムータヴォーを撃退することはできなかった。[5]

エコー・セイバーはムータヴォーに胴体を引き裂かれ、割れた頭から炎を吹き出しながら浅瀬に沈んでいった。その後、ヴァルカン・スペクターも怪獣によって鉄くずに変えられた。[5]

のちに、ムータヴォーはストライカー・エウレカによって討伐された。[5]

トリビア編集

  • エコー・セイバーは防壁を守るために製造された3体の日本製イェーガーのうちの1体である。
  • エコー・セイバーは小説版で言及されたイェーガーで、初出動日や等級、配属先などの設定はトラビス・ビーチャムの発言や公式サイトで明かされた。

出典編集

イェーガー
第1世代 ブロウラー・ユーコン - タシット・ローニン - ロミオ・ブルー - ホライゾン・ブレイブ - チェルノ・アルファ - コヨーテ・タンゴ
第2世代 ディアブロ・インターセプト - エデン・アサシン - プーマ・レアル - ソーラー・プロフェット
第3世代 シャオリン・ローグ - クローム・ブルータス - ヴァルカン・スペクター - ジプシー・デンジャー - マタドール・フューリー
第4世代 エコー・セイバー - マンモス・アポストル - ヒドラ・コリンシアン - ノヴァ・ハイペリオン - クリムゾン・タイフーン
第5世代 ストライカー・エウレカ - ブレーサー・フェニックス
第6世代 ガーディアン・ブラーボ - ジプシー・アベンジャー - タイタン・リディーマー - ノーベンバー・エイジャックス - セイバー・アテナ
世代不明・その他 オブシディアン・フューリー - スクラッパー - ヴァラー・オメガ
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